Arch 使うなら pkgfile を使うと良い
はじめに
みなさん Arch Linux 使っていますか。
使っていない人は入れましょう。 Arch Linuxのインストール方法
今回は pkgfileコマンドのご紹介です。
対象読者
この記事は Arch Linux、 もしくはそのフォークである Manjaro, alter linux 向けです。
pkgfile とは
みんな大好き Arch Wiki に該当ページがあるのでリンクを貼ります。 Arch Wiki
pkgfile はあるコマンドがどのパッケージに所属しているのかを表示するコマンドです。
あなたと Arch Linux の旅はパッケージがほとんど何も入っていない状態で始まります。 そんな中あのコマンド使いたいのに入っていない!!!!なんてことありますせんか?ありますよね?
そこで pkgfile です。
pkgfile を導入する
Manjaro にはすでに導入されています。私も manjaro を使用していたときにこのコマンドを知りました。
導入方法は Arch Wiki を見てください。
pkgfile は公式リポジトリに含まれていますから pacman でダウンロードできます。
yayを使えない人はyayを導入することもおすすめです。このコマンドは AUR からのダウンロードもpacmanのように扱えます。
command-not-found フックを有効にする
以下のコマンドを.bashrcに追加してください。
これで
pkgfileの導入、そしてcommand-not-foundフックの有効化が無事に出来ると以下のようにインストールされていないパッケージ由来のコマンドを入力したときに、そのコマンドが含まれているパッケージを表示できます。
1$ sl
2sl may be found in the following packages:
3 community/python-softlayer 5.9.3-1 /usr/bin/sl
4 community/sl 5.02-6 /usr/bin/sl
text
おわりに
ぜひ快適な Arch Linux ライフをお送りください!